gymnopedie

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2011.11.25 Friday ... - / -
#蘇生
掻き毟った皮膚の下から
新しい組織や細胞が姿を見せたので
わたしはすこし、ほっとしてしまった

心細かったのだ
あまりの孤独に耐えかねて
生きているということを
忘れてしまいそうだった

しかしわたしは
いやになるほど
生きてたのである

あたたかな涙がこぼれる

ああ、こんなにも
生きている

生きよう
何度だって、何処でだって
2010.09.07 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
#恋をしている
君の優しさに いつも救われてばかりだ
君の心配に もたれかかってばかりだ
君の寛容に 依存してばかりだ
2010.09.07 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
#no title
弱くもなければ
孤独でもないのに
やっぱり夜に負けてしまうのは
わたしが無敵じゃないからだ

朝よさっさとやってこい
2010.06.08 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
#jubilee
あなたはわらうのでしょうか
それともさげすむのでしょうか

誰かのために生きるわたしを
何かのために死ぬわたしを

あなたはわらうのでしょうか
あなたはなくのでしょうか

わたしは世界を知り
わたしは世界を忘れていく

あなたがあいし
あなたがにくむ

すべてのわたしたちに祝福を
すべてのわたしたちに歓びを
2010.05.24 Monday ... comments(0) / trackbacks(0)
#time goes by
考えたってどうしようもないことに
どろりどろりと溶ける幼い思考
わたしのなかでことばが腐る

この世に確実なものなどなにもない
だからわたしたちは祈らずにはいられない

この世に終わりを迎えないものなどなにもない
だからわたしたちは泣かずにはいられない

この愛しさをつたえる手段を
わたしたちはもたないのである

いくら肌を合わせてみたところで
いくら繋がってみたところで
ひとつなんかじゃない

わたしたちは所詮他人なのだ
だから、わすれないのだ
いつかこの手は離されるものであるということを
愛とは偽りにすぎないのであるということを
わたしたちはそれに縋る
さみしがりやないきものであるということを
2010.02.24 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
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